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Wuppertal tattoo convention 2

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Today and Sunday I will be on this convention! Meet me at Gill’s Bodyart booth!
And, one more “Wanna do” for the weekend. I hope you enjoy it!
japanese tattoo design for women3
今週末は再びコンベンション!ハリキッテ行きます!楽しんできます!
そして最後の”Wanna do”。皆さんも、素敵な週末を~

Wuppertal tattoo convention 1

winkekatze
japanese tattoo design for women1

Pretentious as it might look, I made another set of “wanna do” tattoo designs for the upcoming Wuppertal tattoo convention to be held on this weekend.
As you can see, this new series are for the female clientele. The last ones (here) were more mean looking stuff, but I learned that people easily feel intimidated (laughs) by certain images.
So, I decided to make these small designs in between appointments for you ladies 😉
They are fun, they are quick, but they are not easy!
To keep it simple sometimes gets more complicated. Just like life?

Kirschblüte und japanische Blume
japanese tattoo design for women2

一つのコンベンションが終わったらもう次回が迫って来ています。
反省の反省を繰返しながら、また”Wanna do”を新たに描きました。今回は女性の方をターゲットに描いてみました。
売れ残りは覚悟です。思いついたのは、売れ残りはお店に飾ろうと。そこでまた誰かが拾ってくれたらありがたいです。
いずれにしろ、今からネガティブに考えてもしょうがないんで、とりあえずは今週末コンベンションでぶつけてみます。
そしてすでに先の先を読み、これからは暇さえあったら描き貯めをしておこうと決た。
お金もそうだけど、絵も貯めていけば何時かは使える。その時の為に描いておこう!
絵の貯金、知恵の貯金!儲かるのはお客さん!

3rd Tattoo Expo Mainz (review)

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This time you weren’t so lucky sir…

By no means I want to say that the convention wasn’t good, or that something didn’t went well for this or that reason.
All will sound like a poor excuse at the end of line. And I (more than anyone), know that part of it relies on me.
I should accept the sword cutting down my neck for something not going smoothly as planned.

Well, this convention (unfortunately) didn’t match with me. Once again, the reason does not rely solely on the event itself.
I’m a strong believer of “matching”. Tattoos are a straight answer of those matching.
Customer, design, timing. And place.
All are like ingredients, recipes for a good final result.

Maybe my head were full of external stress things that I had to convey to a good vibe. And I did it forcibly.
The biggest taboo when you’re expecting results. Don’t push it, don’t rush it

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Well, one more lesson learned, and I’m already mentally preparing myself to the next task.
Few of the good results:
1- Drove all the way first time in a strange and unknown roads and highways throughout the convention hall. And came back alive to tell this story 😉
2- At least one guy choose from a “Wanna do” design I had prepared (link here)
3- Met a bunch of people

Conventions are just like woman’s. You will only fell if it will match, after you had met.

今回は何かうまく行かなかったなぁ~。。。

とりあえずコンベンションから無事に戻りました!運転も気楽とはいかなかったけど、経験にはなりました。早く自分の車を買ってガンガン練習しないといけないなと、いう気持ちにはなったし。運転なんか本来は嫌いと思っていたけど、これは克服できそうだ。
こういった個人的な挑戦(語学取得、生活習慣、運転等)に時間が取られるのは(現在は)もどかしいけど、もちろん避けて通る事は出来ないんで。
今やっておくことには損はないし、いずれは自分の為になる事だから。

コンベンションの話に戻すと、今回はいろんな意味で気持ちにが入っていなかったし、最後まで”ノル”事が出来ず反省だらけです。
色々と原因はあるんだが、もちろんコンベンションのせいだけにするのはよくないとは分かっている。
でもやっぱり”相性”という物は何でも存在はするとは思うんで。人間と人間を始め、環境、タトゥー、お客さん、コンベンション。。。

全ては相性。タトゥーは究極のコミュニケーション。やっぱりそこはこだわった方がいいかなと思う。
準備も万端ではなかったにせよ、アルバムを作り(こちらをご覧ください)、”Wanna Do”を準備(こちらをご覧ください)、そして運転もチョイと練習済みで乗り込んだ。
しかし、いろんな事に同時に気が取られてか最終的には空回り。 ガツイテしまった?焦った?トバシすぎ?
と、色々と考えながらコンベンションが過ぎてしまった。
自分の中で今現在は冷静になり、整理済みではあるけど。
また繰返さないようには考え直す所は多々あるし、次回のコンベンションの為にもクリアしていきたい。

一つ分かったのは(それは今まで正直考えてもいなかった)、これらの経験(失敗とは呼びたくない)をベースにいずれ、いつか日本から”俺もヨーロッパのコンベンションに挑戦してみたい!”という彫師が名乗り上げてくれたら、出来る範囲でサポートしたいなと素直に思った。

別に偉そうに、カッコ付けて言ってるのではなく、誰か本気でそう思う人が手を上げてほしいなと願う。
グチってもショウガナイ。先ずは出来る事からやらないといつまでも日本の刺青は変わらないし、低滅してしまう。
勇気は初めの一歩から

Left: Before Right: After
名称未設定 1

Wanna do
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tattoo messe mainz1

3rd Tattoo Expo Mainz 2013

I will be on this convention from today ’till Sunday. Look for me at Gill’s Bodyart booth!

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Convention website here

本日より三日間コンベンション参加。そのためブログはアップしますが、リアルタイムのネタではありません。まだwi-fiとか持っていないんで、”コンベンション生中継”とかが出来ません。出来たら楽しいんだろうな~。。。でも時間無いんだろうなぁ~。。。等と色々考えてもショウガナイ。
とりあえず、いざ決戦! 
がんばります

Tattoo Expo Mainz Messe projekt 2

One more approach to make your life easier on conventions 😉
I made 2 new photo albums, one with tribal and the other with Japanese motifs.
Currently, the photos on the albums are half filled with works done here in Germany.
My personal goal is to have both of them with all pages featuring only works done here.
I have no idea how long it will take, but the seeds are starting to be spread

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コンベンション用に新しいアルバムを作りました。一つはトライバルを中心に。もう一つはジャパニーズをメインに。
これで皆さんも見やすく、柄を選びやすくなるんではないでしょうか。
まだまだ作品の半分は日本で以前彫った物であるが、早く100%こっちで彫った物で作りたい。
どのくらいかかるか解らないけど、一歩づつ出来る事から

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中々シャレオツでしょ?日本でもイベント用に写真屋さんで作っていました。
大きな違いはこっちではPhotoshopで写真を加工した物でも印刷が出来るというのが特徴。
紙のクオリティーは日本の方がよかったかな?
まあ、でもまた作品も増えて行けば新たに作るんで。通過点用ですね。

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Come to see it on the convention!
link: 3rd Tattoo Expo Mainz

Tattoo Expo Mainz Messe projekt

New project for the next convention to be held in Mainz.
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Link: 3rd Tattoo Expo Mainz

I’m (always!) pretty excited to take part of a tattoo show, this will be my very first one held in Mainz.
This time I’m planning some “wanna do” flashes. About 9 to 10 small drawings in total.
Like the last tattoo convention (link here), I aim to come up with something new for you, every time.

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またコンベンションが近づいているため、新しい試みスタート。前回同様(リンクはこちら)”Wanna Do”コーナーを設けるつもり。
(前回の)反省点を含め(笑)チョイと小さ目の柄を9~10個くらい用意して構える予定。
値段も自前に設定し、”これでどうだ!”と言いたい所、”よろしくネ”ってな感じかな(笑
また作品が揃ったらアップします!

Tattoo Bash Düsseldorf Ink & Rock Festival 3

三日目の朝
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誰も来てませ~ん(笑
こっちではアフターショーパーティー(いわゆる打ち上げ)は土曜日にやります。日曜日は早めにコンベンションが終わり、そして彫師それぞれが自分の国に戻らないといけないため前倒しで打ち上げをやるんです。
なので日曜日は二日酔い、遅刻率高いです(笑
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Start of the third day. Just changed the booth setting a bit. I felt that the frog drawings were not going to sell, and I though in attempt a “wanna do” corner. I brought the Yōkai series as a “plan B” for this.
“Wanna Do” are drawings made by the artist in advance (usually only line drawings) and they are placed with (or without) a fixed price. The customer chooses it, the tattoo is done exactly as it is and it still a original piece.

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オリジナル絵が売れないであろうとビビり始め、ちょっとブースのセッティングを変える。今回もまた新たな試みで”Wanna Do”(直訳で”やりたい”=彫りたい)コーナーを設ける。もしもの為に妖怪シリーズを持って来ていたんで。
要するにタトゥーアーティストが自前に下絵を準備し、テーブルに”Wanna Do”として並べる。お客さんはそれを選び、それをそのまま彫る。もちろん全てオリジナル一点物には変わりはない。さて、フンドシを締め直して。。。

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こちらのお客さんはネットで僕の作品を調べてから来てくれたらしく、とても嬉しかった。こうして少しづつブログでアピールし、やり甲斐があります。

そして!
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二枚売れ残り。また次があるさ

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The monkey I had tattooed before in my stint as guest at Cologne City Tattoo.
Adding some “business” to it 😉

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サルは以前彫った物。”招き猿”=悪、不運を招かないという意味で彫りました。

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The saga continues. No sleep ’till Aasgard…
結論
コンベンションに初めて参加した時は誰も俺の事なんか知らないんで”彫れればラッキー”と思っていた。経験不足で色々と痛い思いもした。
環境も変わるし、国によって電圧も変わるし、ティッシュの質までが変わる。一つ一つが不便の連続でそこの中でベストを尽くすのは大変。
でも”大変”と言う言葉が僕にとっては(くどいようですが)何時も”チャレンジ”に変わります。

それから(10年以上前)必ず海外のタトゥーコンベンションには最低年一回は参加するようにしていました。正直赤字かトントンという状況は長く続きましたが少しづつ黒字になり始め、お客さんも自分のスタイルに関連する柄を選んでくれるようになっていった。
人それぞれではあるが、僕のコンベンションでの目的はハッキリ言って商売である。
自分の商品(タトゥースタイル)売りに来ているからである。

こういう書き方をすると誤解されがちで、”金かよ!”と思う方がいるかもしれません。
当然だが飛行機代、滞在費、会場でのブース代。全て金がかかります。
タトゥーシーンの為にと言う人もいますが、僕は彫師一人一人が作品を”売って行けば”(腕を磨いて、技術を高めてコンベンションで発表していけば)自ずとタトゥーのアート性がアップしていくでしょう。その結果”刺青界”も発展していくであろう。

今はこうして一緒に働いているお店のおかげでブッキングから持ち込む大型作業用のベッドやらワゴンまでが車に載せて行ける距離、時差ボケなしで働ける。これはもちろんありがたい事だし、自分がこうして海外で活動したいという背景の一つはコンベンションの数が圧倒的に日本より多いからだ。

この現状に甘えたり、慣れたりするとダラダラになってしまう。下絵の販売や”Wanna Do”の提案も含めてまた新たに反省と改善点を探りながら日本で培った心技体をもってここでしっかりと根を下ろしたい。
咲いた花なら 散るのは覚悟

Tattoo Bash Düsseldorf Ink & Rock Festival 2

Walking in the wild side
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二日目は一番お客さんが来る日なんで、ちょっと早めに会場入りして準備

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普段お店で使っているワゴンも持って来ている。引き出しの中にはインクから針、全ての道具が入っている。
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We try to bring the shop itself into the booth. The wagon contains all inks and needles and other stuff we need to make the tattoo. Customers can have a little “bite” of how is our shop, the setting and the way we work. Is a great opportunity to feel bit’s of our environment.

And as I wrote here, my first attempt to sell original hand painted drawings in a convention
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そして今回初めてコンベンションで手描きのオリジナル絵の販売を試みる。多分難しいだろう。。。コンベンション初日の雰囲気と勘でそれが分かったような。。。気を取り直して
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その間、前回お店で始めたお客さんをコンベンションで仕上げたり。かなり前に彫らしてもらったお客さんが近くに住んでいるんで、寄ってくれて治った状態の写真を撮らしてもらったり。

Meanwhile, finishing previous tattoo started in the shop. Having the opportunity to check a healed tattoo done a while ago. And more and more surprising visits and faces we know from other conventions or the shop.

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コンベンション参加する度に顔なじみの人が増えたり、お客さんが住んでいる地域をちょっとでも見れたりという楽しみもある。
夜もかなり遅くなり、コンベンションが開かれているのはコンサートホールの為周りには住居はあまりない。そのため(ここは違ったが)治安が悪い場所に会場あったりするんでダッシュでホテルへ戻る。
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End of the second round.

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Tattoo Bash Düsseldorf Ink & Rock Festival

Just back from a pleasant convention weekend. It was more than a month since the last one we attended, so the expectations were high and we were excited to hit the road again.
You can see bit’s about conventions here, here and here. Or personal thoughts about the differences of tattoo shows held in Japan and in the West.
Despite some attempts on this blog like this or this past posts, never had a proper “convention report”.
This is aimed for you customers (past and present) that never had the opportunity to visit. It will divided in few parts, as there’s many photos taken while we were masterminding this plan. Hope you enjoy!

今まではは”コンベンションリポート”的な物は書いた事がなかった。だが、前回書いた事をもう一度読み直すと一度は試しでやってみようかなと思った。なんせタトゥーブログなんで。。。
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Convention days starts early. Matter of fact, the preparation starts way earlier. We already have schedules booked for 2014!
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コンベンションの朝はメチャパヤイ。そこからひたすらドライブ。
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会場に着くと、まずは荷物を指定のブースまで運びそこからセッティング開始。ステージではライブやDJ等が出演する場合はサウンドチェックが同時に進行中。
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Arriving at the hall, we just carry all the stuff to our booth and start the setting. We already had done it few times, so carrying and setting takes no longer than an hour. Fast as a shark!

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Doors open, time to rock. The first customer wanted a tiger. A very good start!

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最初に来たお客さんは虎をリクエスト。サクッとスケッチを描いて、場所とサイズを確認。

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Finished photo here
仕上がった作品はこちら

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初日(金曜日)のスタート時間は遅め、夕方から仕事帰りの人が来る。
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End of the first day. Time to pack and back to the hotel. The different carpets with the same address, all hotels are boring looking the same.

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一日の終わり。ブースを布でカバーし、大切な物だけをリュックに入れてホテルに戻る。土曜日が勝負の日

Impressions 3

コンベンションでは必ず入口でプログラムが渡される。誰のブースが何処に有るか、一目で分かるようになっている。インターネット上でイベントの告知の際、各参加アーティストのウエブサイトのリンクからお客さんも自前に誰に彫ってもらおうかと決められる。
そして、会場に着いたら先ずはパンフを頼りにブースを探す。

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こんな感じです。で、よく見たら…

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???YAKUZA???
何で?と俺も思い、行ってみました。

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ハイ。一応、ストリートファッションブランドとの事です。
こいつら、意味わかってんか?

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ハイ。一応、ショッピングバッグ、キーストラップ、”893″ってプリントされてます。服もよく見ると、同じように”893″ってプリントされてます…
これ、いいんか?(笑

まあ、以前も書いたようにステレオタイプとでも言いましょうか。イメージは人それぞれの勝手なんで。
日本でも海外に行く際、絶対着ちゃダメな服装で街を歩いている人を一杯見かけます。
それはアメリカ西海岸のストリートギャング風であったり、凶悪バイクチームのロゴを模った服であったり。それ以外では”FxxK” と大きくプリントされているT-シャツもその部類に入ります。
もちろん着ている人には悪意が無かったり、意味が知らなかったりと言うのはあると思う。タトゥーと通じるとは思うんだが、責任を持って選べよと。
その服装やタトゥーの柄で誰かに不愉快な思いをさせたり、何処かのギャングや犯罪組織と勘違いされたら、その覚悟の上で着て行けよと。

しかし、逆に”日本”というイメージを”売り”にしている海外のコンベンションンに参加しているタトゥーアーティストはどうでしょう?
何故こいうのに食いつかないのかな?
”日本”というイメージを全てひっくるめたら、日章旗、刀、侍、武道に続いて、コスプレ、アニメ、ゲーム等もワンセットで付いてくるんですが。。。

その流れでこのブランドも来ていると思った。”ギャングスタ”、”チョロ”ファッションの延長で”そうだ!日本のヤクザだ!”とここのオーナーは思ったに違いない。
それがファッションとカッコイイとどう結びつけるのは彼のセンスなんで。
要するに、”臭い物に蓋をする”というのは出来ないという事です。
自分が思っているイメージと傍から見られているイメージは必ずしも一致はしないという事。

それを受け入れ、タトゥーと言うツールを通した時に自分は何を表現出来るのかと。
ただ日本から来ました、だからこれでしょう?というのを取り壊し、全てゼロからリセットするという道を僕は選びました。
だから、”日本ではこうなのか?”と聞かれたら”それは理想であって、必ずしも現実ではない”と答える事もある。
要するに、外国人が憧れの気持ちで見ている”ジパング”と日本人が逆に”ジャポニズム”と思って提供しているイメージは違うという事であり、その二つギャップの”穴埋め”がこれ以上大変になる前に自分のタトゥーでどんどん表現していかないとダメだなと思っている日々。

まだ偉そうな事は言えないと渋々は分かってはいるが、自分に言い聞かせている事です。そして何時かは全ての”世界”のイメージが一つの”カッコイイタトゥー”としてお客さんに着せられたらいいなと。