
Previous photo here
Thankfully, I got a hold on the customer and it was nice to take a healed tattoo photo. Click to enlarge.
治った状態のタトゥー(クリックして拡大)。前回仕上がった時に撮った写真はこちら
もう一度お客さんが来てくれて感謝です。
Tagged cheyenne-hawk tattoo
Hybrid Maske tattoo 3
Stier tattoo 4
Letzte termin hier

Adding new tribal to life2
Phoenix lady tattoo 2
Letzte termin hier

Just bit’s more shadings before the phoenix rises from the ashes…
Last session here
今回はあまり時間がなかったんでチョロっとボカシを足すのみ。
前回はこちら

http://hannyaheadtattoo.com/2014/05/17/phoenix-lady-tattoo-3-letzte-termin/
22. Frankfurt tattoo convention (review)
Another great time at Frankfurt convention (link). Please enjoy!

OK, I guess now I’m back in track with my posts. This convention was held from 11th to 13th March, and finally I found time to organize all the photos ans so. I always write a little late these reviews for this reason. And I do not plan to have internet connection on my cellphone right now. That means no “live report” on the spot.
In my opinion, half of the attention spent on this little device can be used in a more positive way. Looking down the screen makes you miss so many things passing in front of you. And yet, I can’t miss nor even a second!
去年に引き続き、また今年もフランクフルトのタトゥーコンベンションに行ってきました。
今回からはお店の彫師3名(俺を含め)とスタッフ2名、チョイとしたツアーみたいな感じ?
車も2台出して行きました、ハイ。
以前からこういったプランはたっていて、やっと今回から実現。
やはり3人ともにお店を空けるという事は、お客さんのスケジュールに邪魔にならないのかと。
お店を閉めてまで行く意義があるのかと。
俺はボスを説得して、絶対デカいコンベンションは俺ら全員で乗り込んだ方がイイと。
お店の宣伝だけではないけど、皆で一団と結束を固めるにはコンベンションしかないと。
そして何よりお客さんにアピールするための絶好の場だし、俺らの力の見せ所だと思うと伝えた。
さあ、いざ決戦!

Continuing the sleeve on our friend Stefan. This is the second session, but we didn’t had much time unfortunately. Next convention we hope to do some more. First session here
前回のコンベンション(こちら)から始めた龍のスリーブ。今回はあまり時間が無かったんでそんなに進まなかったけど、次回リベンジします。

Dragon tattoo Full sleeve projekt (Fertig)

After 3 conventions we were able to finish Mattias Viking tattoo. I hope to get a healed photo on our next meeting. Track back this tattoo’s step by step from here
コンベンション3つ目でやっとのこさ完成!次回また彼女と来た時に治っている状態の写真が撮れればと願ってます。前回までの流れはこちらから

This new project started on our friend Rolland from Switzerland. Very nice guy, stood like a rock in this very painful spot. Very excited to continue on next convention.
今回からスタートした孔雀タトゥー。わざわざお隣スイスからお越し頂いたお客さん。ぶっ飛んでいる老夫婦なんで、次回のコンベンションでお会いするのが楽しみ。しかし、スイス訛りのドイツ語は難しい(汗


孔雀-Peacock-Pfau tattoo (Dortmund tattoo convention)

Very cool piece, perfect in between big projects!
ちこっいタトゥーもやります、もちろん。
フランクフルトはとても規模がデカい!タトゥーアーティストだけで約700人参加!
お客さんは3日で何万人と来るらしい。万です、万!
今回もとにかく忙しすぎて会場の雰囲気や写真はなし、去年のでよければこちらとこちら。
このタトゥーコンベンションの特徴はまず”アジア”と言うテーマに力を入れている。それがアジアンデザインであったり、アジアから来ている彫師であったりと。
なので会場の一角が中国、台湾、香港等から来ている彫師で占められている。
僕はハッキリ言ってそれにあやかるつもりは一切ない。何故なら”アジア”という締めくくりで一緒にされたくない。俺の技術は日本と言う国で培ったため、あくまでも日本人として自分のタトゥーアイデンティティーを偽りなく、形に縛らわれずに表現していきたい。
いわゆる今現在の日本文化。それがオタクであろうが、ヒップホップであろうが、何であろうが、とにかく今。
変に着飾って、作務衣とか着ている人もいるけど、普段そんな恰好してないのに海外に出たからといってわざわざ東洋の神秘のイメージは誰もしが買ってくれません。。。
10年以上前のコンベンションだったらともかく。

↑傍から見るとこんな感じにしか見えないんだけど。。。
時代と共に文化や風習と言うのは変わるんで、それに乗っかるのではなく、軌道修正をしながら自分自身のペースで楽しむのが理想だと思う。
今の日本で誰しもがちょん髷をしていないのと一緒である。
いわゆる日本刀は心の中に持っていればいいという事。そういうタトゥーが自然に付いてくれれば尚更カッコイイ。
俺は横目でそういう状況を見ながら彫っていると日本語で急に話しかけられた。
パッと見ても思い出せなかったが、実は数年前に俺が韓国にタトゥーツアーで行った時に会った方だった。
まだその時彼は彫師はやっていなかったが、共通の地元の彫師から紹介を受けた。
完璧な日本語を喋れれる彼とはその時ほんのわずかな時間しか共にしなかったが、こうしてまた縁があって、声をかけてくれたのは嬉しかった。
その方は数年前に彫師としてやり始め、最近こちらに住んでいるとの事。
こうしてみると俺ももしかしたら”アジア”と一括りでその場にいた彫師を見ていたのかもしれない。
皆が皆胡散臭いイメージだけを売りにしている訳ではないし、コスプレしに来ているのではないと 気付かされた。
まあ、上から目線で言わしてもらうとアジアも捨てたもんではないなぁ~と思ったコンベンションでした。
また来年も楽しみが増えました。

JAPANとプリントされたスパッツが似合う日が来るまで。。。
Schrift tattoo 4
The turning point
If Easter festivities celebrates resurrection, (not coincidentally) I was going through my things in the shop and started to clean up my station to pack some items I no longer use.
Stuff that I brought from Japan, and obviously; they got replaced by new local brands.
Since I switched my machines to a new type, many of the former material became obsolete and they were stuck in the corner of my work room.
My coil machines, needles, tubes and some other technical apparatus.
Well, time to pack them again and place it for the next come.
Interesting that they are going to be placed in the same boxes I did brought them from JP. But this time, they aren’t going anywhere. They will quietly rest after all the years of use and (why not?) joy. Thanx guys
只今こっちでは連休です。キリスト教の復活祭を祝うこの時期。
偶然ではないが、俺もお店にあった自分の道具を整理し始めた。今まで使っていたマシーンや針。日本から持って来た最低限の仕事道具。
今ではすっかり地元のブランドに切り替わってしまった。なので、これを機に一回全て箱にしまい、いずれまた”復活”する日まで待ってもらう。
色々思いが詰まっているから捨てる事は出来ないけど、改めてこうして眺めると、こいつらよく頑張ったなぁ~と感じた。このマシーンでこれ彫った、あれ彫った等と思い出したり。。。
とりあえずお疲れさん。
復活。この言葉はネガティブな要素があるようにとらわれがちかも知れない。
要するにどん底から復活みたいな感じで。。。
でも俺は違うと思う。調べたらこんな感じの物を見付けた:
キリストの復活によって全ての人が生きるとされ(コリントの信徒への手紙一、15: 21 – 22)
このように、キリスト教における復活は、イエス・キリストのみにとどまるものではなく、全ての人に及ぶものである。
どんな人間にもチャンスはあるって事。
僕もこの土地で復活を遂げた(遂げたい)意味でこの時期に思い立つ様にこれらの道具の整理を始めたような気がする。
また明日会おうぜ
More healed souls 3
Frohes Eiersuchen und ein tolles Osterfest!
Some photos of healed tattoos. Thanx to all of you that come back! Your dedication is highly appreciated!

Step by step of the tattoo above can be seen from here

Step by step of the tattoo above can be seen from here
Other healed tattoo photos here
お客さんがまたこうしてお見えになるのは本当にありがたいです!治ってる状態のタトゥーこそ本当のタトゥーなんです。
その他の治った状態のタトゥー写真はこちら
龍虎Ryūko tattoo (Two mighty rivals) part 2
Letzte termin hier

First session here
Second session of on our friend Lucas. More shading added on the tiger and the outline for the dragon. We did about 2 hours and half this time. Plannings for the next session are the dragon scales and obviously, more shadings. Slowly, but surely!
前回はこちら
今回は2時間半くらい彫りました。虎のボカシと龍のアウトライン。次回は龍の鱗とさらにボカシ。少しずつではあるが、完成にむけてお客さんは頑張っています。
週末はイースターでお休みになるんで、レンチャンのタトゥーコンベンションに一回休憩が入ります。
この時期は毎年何処もこういったイベントは開かれません。宗教上の理由だけではないとは思うが、人が集まらないのか?
理由はハッキリ解りません。正直シンドイのでありがたいです(笑
俺もしっかり休んで、また月末のコンベンションにむけてエネルギーを貯めておきます!










